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番外編:セカンドライフって電通が流行らそうとしたアレでしょ?というあなたに(後編)

セカンドライフを伝道する

 伝道師になろう! Advent Calendar 2016 からお越しの皆様、はじめまして。「伝道師になろう!」はイベント自体知らなかったため、今回このアドベントカレンダーが初参加となります。

 今回私が伝道したいのは「セカンドライフ」。仮想世界サービスとして2007年ごろに日本で話題になる一方で、電通がゴリ押ししているなどというネガティブな噂も立てられ、やがて世間の話題から消え、忘れ去られていった――皆さんのイメージはそんなところでしょうか。
 けれど、実はサービスはまだ続いているし、実態は当時のネガティブなイメージとはちょっと違う……という、記事タイトルにふさわしい内容は、前回 僕に「○○」の話させたら長くなりますよアドベントカレンダーに参加した記事で書いてしまいました。

 なので前回の記事を改題して前編とし、今回は後編として「伝道師になろう!」のコンセプトにのっとり、「私が」セカンドライフのどこに魅力を感じて続けているかを中心に語ろうと思います。

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番外編:セカンドライフって電通が流行らそうとしたアレでしょ?というあなたに(前編)

僕にセカンドライフ(老後の人生じゃない方)の話をさせたら長くなりますよ

 ※ 記事タイトル改題しました。詳しくは次の記事

 この記事は僕に「○○」の話させたら長くなりますよ Advent Calendar 2016 – Adventarの10日目の記事です。
 普段、SL(セカンドライフ)ユーザーに向けて人気ユーザーのインタビュー記事をお送りしているこのブログですが、このアドベントカレンダーセカンドライフをテーマにエントリーしましたので、ちょっと番外編ということでSLユーザー以外の方に向けて、久しぶりに真面目な紹介記事を書いてみようと思います。

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第7回 MGSITの皆さん

伝説の人気男性アイドルグループ登場!

久々の更新となってしまい申し訳ありません。しかし今回はそのブランクを埋めて余りある超ビッグネームの登場!

シリアスなPVから抱腹絶倒のパロディまで、一度見たら忘れられない動画の数々を世に送り出してきた、たゆぶ公爵率いる男性アイドルグループにして動画制作集団、MGSITの皆さんにお話をうかがいました。

MGSIT-8【メンバー紹介】

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第6回 Wein Markstein さん

SLマシニマ映画祭

 先月2月の7日から28日にかけて、「SLマシニマ映画祭 2015冬」が開催されました。既にSL日本人コミュニティでは既に恒例のイベントとなったSLマシニマ映画祭。今回お話を伺うのは、その主催者であるWein Marksteinさんです。

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第5回 Yazoo Rangさん

箱庭

第4回インタビュー「KAGAMIスタッフの皆さん」にて、会場となるHakoniwa SIMとそのオーナーのことを脚注でちらっとご紹介しました。今回はそのオーナー、Yazoo Rangさんのご登場です。

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第4回(特別編)KAGAMI スタッフの皆さん

純和風ホラーイベント KAGAMI

photo by NAO Adagio

セカンドライフの夏と言えばホラー。上野心霊病院、ホラーナイト、KASASAGIなど怖いイベントが毎年人気を集めていました。

そして今年は、HAKONIWA SIM*1で8/1より開催されている純和風ホラーイベント「KAGAMI」。世界観や物語から細かい仕掛けに至るまで作りこまれた、非常にクオリティの高いイベントです。

今回、このイベントのスタッフの皆さんに、イベントにまつわるお話を伺うことができました。いつもは「人」に焦点をあてている当ブログですが、今回は特別編としてイベントについてのインタビューをお届けします。

集まって頂いたスタッフの皆さん

*1:季節ごとの模様替えのたび美しい景観で公開されている個人経営のSIM。夏は「KAGAMI」開催のため8月中のみオープン。

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第3回 たかし (takashisato)さん

ご無沙汰しておりました

あわわ、うっかり1年放置になるところでした。更新が遅くて申し訳ないです。 今回お話をうかがうのは、「おねがいパパ死んで」「のりかえの合間に!」など多くの作品を動画サイトで公開されている、マシニマ*1クリエイターのたかし (takashisato)さん。私自身もSL動画を作成するので、今回のインタビューはとっても興味深いものでした。

*1:ゲームの映像を利用して映画を作成すること、あるいは作成された映画。マシン+アニメ+シネマからできた造語。セカンドライフアバターや背景世界をユーザーが自由に作成できるため、マシニマ作成環境としてよく利用されている。

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